宇都宮地方裁判所競売物件の入札サポート

今や競売は一般の方が簡単に入札に参加できる様になっております。近年は業者の入札参加が多くなっています。落札価格の上昇によりあまりメリットがなくなっております。希望物件の選定に注意して下さい。
最終取得価格の目安(マンションの場合)  落札価格+登録免許税(固定資産税評価額の2%)+リフォーム費用(100万〜150万)=取得額
たとえば600万で落札の場合+登録免許税約12万〜15万+リフォーム費用150万円(概算)=762万円です ((不動産取得税(固定資産税評価額の3%-減税措置あり)と当社手数料は別です)
●宇都宮地方裁判所の競売物件の入札についてのご相談、および入札希望の場合のサポートを行っております。(他県の裁判所の入札についてもご相談いたします。)
競売物件は一般の方でも入札可能です。最近は競売に関する法律も整備され、個人の方が競売に参加するハードルが下がったと思います。その為一般の方の参加が増加すると共に、個人が入札し割安な物件を取得される例も多くなっております。いまや競売による購入は賢いマイホーム実現の手段といえます。しかしながら、物件の調査、入札、落札時の手続きなど、裁判所へ何度も行くことになったり、物件により占有者などがいる場合には、落札者自らが立ち退き交渉を行わなければならず、一般個人の方が競売に参加することはなかなか難しいのが現状です。安全で確実な入札から物件入手まで、 当社がサポートいたします。
当社は代表者が銀行の管理部に勤務し競売には多数参加し実績豊富です、安全確実な物件入手のお手伝いができると思いますのでお気軽にご相談ください
お客様の負担する費用について
・事前調査料 宇都宮地裁(本庁)     扱い物件11,000円
         宇都宮地裁(足利支所)  扱い物件22,000円
         宇都宮地裁(大田原支所) 扱い物件22,000円
・入札サポート料 (落札した場合物件入手まで)
         落札金額1000万以下 落札額の3.3%  (消費税込)
         落札金額1000万以上 落札額の2.75% (消費税込)
 
 他県の裁判所の物件につきましては別途個別相談となります。
手続きの流れ
下野新聞に掲載されますので事件番号を確認してください。
1.インターネット上の情報サイトBIT(http://bit.sikkou.jp/)にて 入札日程、競売物件情報、現況 調査書、評価書を閲覧、(裁判所の閲覧室にても閲覧できます。)し希望物件を選定し当社に依頼ください。
2.当社で現地に出向き詳細に物件調査を行います。 
  調査の結果、入札不適格物件と判断した場合は入札を控えていただく場合もあります。
4.入札期間内に保証金を納付し入札書を提出(委任状により当社にて代行)
5.開札日に立ち会い落札の可否を確認(落札できなければ保証金は1週間以内に戻ります)
6.落札できた場合は裁判所よりの納付期限の通知が届きます。(売却決定後2週間程度)
7.代金納付(事前申込により銀行ローン利用可)(落札日より40日から50日以内ぐらい)
  (代金納付時までに裁判所に申出をすれば売買と同じ方法(ローンにより一括決済)にて購入可能)
8.所有権移転(入札者名義に登記されます)
9.物件に入居(入居者がいる場合当社にて退去交渉一切を行います。)
  また、当社で清掃およびリフォームもいたします。(別料金)
入札価格につきましては、当社の代表者が参加した数々の落札実績から、落札可能価格をサポートいたします。ただし競争入札のため、確実に落札できるものではありません。近年は業者が商品としての入札者が増加し落札価格も上昇しているようです。
落札できなかった場合は調査費用のみで他の費用はかかりません
☆物件調査及び入札サポートの申込みはメールまたはお電話下さい。調査のみでも結構です。現地調査の結果入札を取りやめることもできます。事件番号(例、令和00年(ケ)0000番)を必ず控えてから連絡ください。
電話028−666−8841 mail srs8-5@kke.biglobe.ne.jp
FAX028−666−8847
担当 齋藤
返信先メールアドレス
会社名/個人名
件名(入札サポート依頼等)
事件番号等・TEL



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